風薫る季節の思い出と学び
- ひより
- 6月24日
- 読了時間: 2分
関西も梅雨入りし 雲行き気になる毎日。
暑さや湿度の疲れや脱水にも気を配りながら
すごしています。
先月は 音楽と福祉の仕事を目指す学生さんたちが大学の実習として学びに来られていましたが、このたび学びのレポートやお手紙が届きました。
実習中、五月にしては すでに真夏のようなお天気の中 バラの緑地公園へ出かけましたが、学生さん方は自分たちにとっても、楽しくリフレッシュと思い出になったと綴られていました。
ドライブしながら 互いにお話
鮮やかな花の色と いきいきした緑
光と音 も感じられました。
「大きな松の木!!」
「緑がいっぱいで 気持ちいい」
「風が吹くと涼し〜い」
あたり見渡せる丘に上がると 風が通りぬけ
心地よく しばらく景色を眺めました。
園内のカフェで ティータイム
お話も弾み
「満たされるねぇ…」と笑顔
ゆったりと過ごす中で
コミュニケーションを重ねました。
学生さんは 車椅子に乗ったり 押したり
体験しながら技術も学びました。

ホーム内では自分たちで創意工夫した
音楽レクリエーションにも
チャレンジされました。
季節の話題を提供したり
紙芝居を用いて音と回想をテーマにしたり。

自分たちの 今後学びたいことも
さらに明確になったとのこと。
また、スタッフから関わり方や姿勢を学ぶことも多かったとのことですが、私たちも学生さん方の問いから改めて学ばせていただくことができました。何より、利用者様も学生さん方との時間を楽しそうにすごしてくださり、よい交流の機会になりました。
これからの学びも応援しています。





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