丹精込めた「手作りおせち」でお祝い
- ひより
- 13 分前
- 読了時間: 2分

新年、明けましておめでとうございます。 大阪府豊中市にありますグループホームです。
厳しい寒さの中にも、新しい年を祝う清々しい空気を感じる元旦となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、当ホームでの新年の幕開けの様子をお届けいたします。
当ホームでは、利用者様に「お正月らしさ」を存分に味わっていただこうと、スタッフが腕によりをかけて手作りのおせち料理を準備いたしました。



朝から割烹着姿のスタッフがずらりと並び、一つひとつ丁寧に重箱へ盛り付けていく様子は、まさに壮観。赤飯の香ばしい匂いや、色鮮やかな海老、鯛の塩焼きなどが並ぶと、ホーム内はいっきに華やいだ雰囲気に包まれました。
「懐かしいね」と弾む会話
食事の時間になると、豪華なお膳を前に、利用者様からパッと明るい笑顔がこぼれました。
「まあ、立派な海老やね!食べるのがもったいないわ」 「昔は家族みんなでこうしておせちを囲んだものよ。懐かしいわね」
そんなお話をしてくださいながら、皆様ゆっくりとお箸を進めていらっしゃいました。中には「お正月だから特別ね」と、赤ワインで乾杯される方も。お隣同士で「今年も元気でいましょうね」と声を掛け合われる姿に、私たちスタッフも温かい気持ちにさせていただきました。
家族のような温かさを大切に
壁には「一葉知秋」の掛け軸や大きな凧、そして黒板には力強い新年の挨拶。利用者様が季節の移ろいや伝統を感じながら、安心してお過ごしいただけるよう、今年も「家庭的な温もり」を大切に歩んでまいりたいと思います。
本年も、利用者様お一人おひとりの歩みに寄り添い、たくさんの「笑顔」が生まれる場所であり続けたいと願っております。







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